幸福論



 

どうも 甲本です。

このレポートは僕の『幸福論』をお伝えするものではありますが、最後まで読んでいただければ、とても重要な気づきを得てもらえる事と思います。

 

「幸せ」というキーワードに興味があれば、ぜひお付き合いくださいませ。

では、参りましょうか。



こう聞かれて、

「それなりに楽しくはやってるつもりだし、不幸ってわけでもないけど、十分に幸せかって言われると・・・どうかなー?」

という感じで答える人は多いと思います。

 

しかし、それはなんとなく生きているという事に他なりません。

別にそれが悪いというわけでもないし、 ほとんどの人がそうやって人生を終えていくんだと思いますが、 せっかく生まれてきたんだったら、そこに何かしらの意義を見出したい。

 

僕はそう思います。

では、




この問いにはたくさんの偉大な哲学者達が、それぞれにいろんな見解を残しています。

 

例えば、

「嫌われる勇気」という本がベストセラーになり、一躍有名になったアルフレッド・アドラーなんかは

「人生の意味はあなたが自分自身に与えるものだ」

と説いていて、一般的な人生の意味はない、人それぞれで違うんだよ、言っています。

 

それに対して、僕が思う人生の目的は

“幸せという感覚を少しでも長く感じる事”

です。

 

人はその人生の中で、

なぜ恋人を求めるのか?

なぜ結婚するのか?

なぜ家庭を持つのか?

なぜお金を稼ぐのか?

なぜ仲間を持つのか?

なぜ学ぶのか?

    :
    :

一言で言うならば、それをすることで幸せになれると思っているからですよね?

 

つまり、極論すれば



ってこと。

 

だって、

「いいや、おれの人生の目的は幸せになることなんかじゃない。幸せなんか感じたくもない。」

なんて言ってる人を見たことがないですから。

 

なので、人間のあらゆる行動の先には「幸せ」という要素が絡んでいます。

全ての人類は「幸せ」を求めて、今この瞬間も存在しているわけです。

そして、あなたには絶対に幸せになって欲しいと僕は思っています。

 

絶対にです。



それは、幸せになるということは、

他人への義務

だと僕は思っているからです。

人間というのは社会を形成することで、お互いに助け合いながら生きています。

 

もし、他人との繋がりが全くない状態であれば、それは無人島で1人で暮らしているようなもので、ほとんどの現代人は1年と生きられないんじゃないでしょうか。

 

たった一人で食糧や水、住む場所を確保できますか?

お医者さんもいませんので、ちょっとした怪我や病気が命取りになります。

そして、何より孤独に耐えられないと思います。

 

人間は他者との関係性の中に幸せを見出すものなので、何のために生きているのかわからなくなって、自殺という道を歩んでしまうかもしれません。

そうならないように人間は社会を形成しているわけですね。

 

で、その社会の中で生きていく上で、他人との繋がりは避けられません。

繋がっている以上は大なり小なりの影響を及ぼしています。

 

つまり、あなたがもし不幸だったら、それに影響を受ける人がいるわけですよ。

考えてもみてください。

 

自分が幸せを噛み締めている瞬間に



例えば、あるアスリートがオリンピックで金メダルを取ったとします。

それは長年の血の滲むような努力の結果です。

 

あなたもその選手の事をずっと応援していて、感動で涙が止まりません。

そんな時に、うつむいてため息を吐きながら

生気のない目で見つめてくる奴がもしいたら・・・

 

それだけで反射的に「どっか行けよ」と思いませんか?

逆に、いっつも上機嫌な人が側にいてくれたら、小さな事ではくよくよ悩まなくなると思います。

 

だから、あなたは幸せでいなければいけません。

でなければ、周りはあなたの事を自分の幸福を阻害する価値のない人間と認識してしまいます。

 

が、逆に幸せな状態を維持しつづけさえすれば


を生み出すことができます。 僕が信頼を置いているスピリチュアリストのアリスさんも

「ご機嫌でおったら全てが必然的に上手くいく」

と、よく言っていますが、幸せな状態の人間というのは目に見えない特有の波動を放っています。

 

「思考は現実化する」とか

「引き寄せの法則」とか

「鏡の法則」なんて言い方をしますが、

自分が出している波動がある地点で反射して、戻ってきたものが現実を創り出しているという話です。

 

だから、近くで跳ね返ってくればすぐに現実化するし、随分先の方で跳ね返ってきているのであれば、現実化するまでには時間がかかります。

 

けど、いずれにしても体感したい現実に沿った波動を発し続ける事が重要になるわけです。

いいですか。

これからは従来の常識を逆転させてください。

 

「上手くいったら幸せ」と思うのではなく、

幸せでいると上手くいく

んです。

幸せでいればいいんです。

たったそれだけ。

それだけって・・・言っても・・・



というのが問題になりますよね。

 

多くの人は幸せになりたいと願いながらも、それが何なのかを明確には掴めずに生きています。

わからないものにはなりたくてもなれません。

だから上手くいかない。

 

今まで一度も幸せを感じたことがないという人は見たことがありませんが、

いつでも幸せな状態を作り出せるという人もほとんどいないよなと感じるのは

幸せとは何かを明確には知らないから

だと思います。

 

そこで、幸福の正体を解き明かし、幸せのレシピを提供するのが




です。

 

これはアランの幸福論とアドラー心理学を叩き台とし、それらを超える幸福論の完成に甲本なりに挑んだものです。

提供方法はメンバーページ音声教材

そして、この『幸福論』のメインとなるのが





の二つですね。

 

その他にも以下のような盛りだくさんの内容でお届け致します。

 

・甲本が幸福について哲学するキッカケとなった、
 偉大な三人の先人達について

・幸せの反対を考えることで見えてきた幸福の真実について

・人間関係を攻略するために最初の課題となる
 アドラーの理論について

・あなたの所得があなたの幸せを決めるのではなく、
 ある意外なものがあなたの幸せを決めているという事実について

・ウサギとカメの童話が物語る「不幸の始まり」について

・劣等感が生まれるメカニズムとその克服法について

・幸せな金持ちになるために厳守しなければいけない掟について

・他人を最も摩擦なく動かすことができる、
 ホメることよりも有効な最強の力について

・仏教の叡智から学ぶ、あらゆる不幸を寄せ付けない
 大調和的自己について

・これさえ押さえておけば無敵になれる「幸福十ヶ条」について

 

このノウハウがあなたの人生に及ぼす影響は極めて重大だと思います。

もう劣等感に悩まされる事はなくなります。

他人の期待に応えようと自分を偽る生き方もしなくて済みます。

ただただ、毎日が幸せに包まれる、そんな人生を送っていただけると確信してます。

 

この教材を通じて僕が教えるのは 文字通りの成幸法則ですからね。

 

では、



この教材の価格については正直悩みました。

安過ぎても真剣に取り組んでもらえない気がするし、高過ぎても世に広まらないなと思うからです。

 

そこで、僕がここ数年定期的に行ってきたセミナーの価格が30,000円なので、それと同じか少し安いくらいが適正かなと思いました。

 

セミナーに参加されて真剣に取り組まれなかった方はいません。

みんなメモを取ったり、熱心に質問をされたり、内容をノートにまとめたりされています。

つまり、30,000円くらい身銭を切ると、ほとんどの人は真剣になるのかなーと。

 

というわけで、価格としては29,800円(税込)

でご提供させていただきたいと思います。

 



・『幸福論』とは、幸せの正体を解き明かし、幸せのレシピを提供する教材です。

・ご購入されるとメンバーページのURLとパスが届きますので、そちらでログインいただき、音声教材で学習して下さい。

・価格は29,800円です。

 

最後に、


と、僕はガチで思っています。

 

僕には人よりも物事を深く突き詰めて考えるという特性がどうやら備わっているようで、それが自分のアイデンティティーにもなっています。

 

だから、この力を存分に活用して貢献することこそが

僕が生きる意味の一つでもあるわけですね。

 

そこには誇り(プライド)があります。

しょうもないものを世に出すつもりはありません。

この教材を手にしたその日から、あなたの人生は今まで以上に幸福で満たされることでしょう。

そして、次第に体感を持って気づくはずです。



ということに。

 

それでは

教材の中でまたお会いしましょう。

ありがとうございました。